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3,817円(税込)
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![]() ピュリニー・モンラッシェ随一の造り手がドメーヌ・ルフレーヴ。全ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手といっても過言ではないはずだ。 ピュリニー・モンラッシェにおよそ25haものブドウ畑を所有する大ドメーヌであり、その大部分をグラン・クリュとプルミエ・クリュが占めている。 プルミエ・クリュのクラヴォワヨンにおいては、クリマの総面積5.5ha中じつに4.7haを所有する半ば独占状態。グラン・クリュのシュヴァリエ・モンラッシェも7.4haのうち2haを所有し、1ドメーヌの所有面積としては2番目に大きい。 このシュヴァリエ・モンラッシェの評価があまりに高いため、「ルフレーヴにモンラッシェは必要なし」と言われていたが、91年、ついにモンラッシェを入手。面積は2ウーヴレ=約0.08haに過ぎず、毎年1樽造るのがやっとの希少さである。 またルフレーヴはピュリニー・モンラッシェとムルソーに挟まれたブラニー村にも畑を所有し、ドメーヌ唯一の赤ワインを醸造していたが、1995年に一部をシャルドネに植え替え、2000年にムルソー・プルミエ・クリュ・スー・ル・ド・ダーヌとしてリリース。04年に残りの区画もシャルドネに植え替えたため、現在、ドメーヌのラインナップに赤ワインはない。 ルフレーヴで特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培である。 80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践する。 ルフレーヴのワインはいずれのクリマもテロワールをありのまま表現したもので、過熟感や過剰な樽香とは無縁なスタイルをとる。 ムルソー・スー・ル・ド・ダーヌやピュリニー・モンラッシェでもクラヴォワヨンのように、比較的若いうちから楽しめるクリマもあるが、ピュセルやシュヴァリエ・モンラッシェは鋼のように強靭なミネラルが落ち着くまでに長い年月を要す。しかしながら待てば待った分だけ、いざ開けた時の感動は大きく、世のルフレーヴ・マニアを虜にして離さないのである。 ※インポーター様資料より Information ![]() Domaine Leflaive Macon Verze 2015 ![]() ドメーヌ・ルフレーヴ / Domaine Leflaive ![]() フランス/France>ブルゴーニュ地方/Bourgogne>マコネー地区/Maconnais>マコン/Macon ![]() A.O.C マコン・ヴェルゼ / Macon Verze ![]() 2015年 ![]() シャルドネ100% Chardonnay ![]() 白white / 辛口dry ![]() 750ml ![]() 正規輸入代理店 ラック・コーポレーション ![]() ルフレーヴがマコンに9haの畑を手に入れたのは2004年。 初年度は雹害に遭い、4分の1の生産量しか得られなかった。 マコンのワインであってやはりルフレーヴ。 シャルドネからワインを造らせれば、このドメーヌに敵う相手はない。マコンにありがちなトロピカルさも抑えられ、ピンと背筋の伸びたワインに仕上がっている。 |